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WOCって???

10日ほど前のこと。

慈恵医大で、久々のMRI検査をしました。


結果は、脳室の変化(水頭症)もキアリ奇形についても
問題なしって事で、やれやれと。。。。。



って訳でもなく(^_^;)




命の部分に心配がないだけで本当は喜ぶべきですが、
人間は欲深い生き物。

ついつい感謝よりも、生活の向上を求めてしまう両親は、
泌尿器科の先生に確認事項をまとめて慈恵に乗り込んだ
次第です。



要は、

『歩の排尿や排便の自立をフォローしてくれんのは誰さ?』

ってとこをハッキリさせたいと。


カミさんが調べたところ“WOC看護士”なる方々が存在し、他の
病院ではそこで相談に乗ってくれたりしているらしいと。

そしてその“WOC看護士”ってのは、どうやら慈恵医大にも
いるようだと。




いや~、他の病院へ行くっていう選択肢も含め、アグレッシヴに
疑問をぶつけてみて正解でした。

この日、明らかになった事を整理すると

1.“WOC”は『だぶるお~し~』ではなく『ウォック』と言うらしい

2.“WOC”=泌尿器だけ ではなく、色々種類があるようだ

3.慈恵医大では二分脊椎外来をさらに充実させるため、この“WOC看護士”の
  ボスに、そのあたりの整備をさせているとの事(2009年夏頃をメド)




まず1.ですよ、なんといっても。読み方って重要ですって(笑)

『WOC(ウォック)ナース』

う~ん、ツウな響きです。なんだか自分の引き出しが増えた感じ。



そして3.も大事。今までは二分脊椎外来と言いつつ、そういった
日常生活に必要なケアの部分は、下手すると他の病院を紹介して
流していたところだったものを、キチンと対応できるように整備を
していると。


そうなると、もともと二分脊椎の分野ではトップクラスの技術を
誇る慈恵医大で命は安心。

さらに生活面のケアもしっかり頼れるという好循環が生まれてきます。



現在も二分脊椎協会などを通し、他のお子さんの情報を耳にしますが、
症状と病院によって、対応がま逆の時もあるのが現状。

親が自分の子にベストな情報を取捨選択するという事が、ものすごい
困難な状況なんです。

信頼できる先生にず~っと経過を追っていただきながら、最適な
アドバイスをもらいたい、っていうのが本音です。



そんな願いがあるので、泌尿器科については、しばらくこのまま
慈恵医大でお世話になる事します。
















さてさて、最後に先日完成した装具の状況を少し。。。。




機嫌がいい時、他に楽しい事があって気を取られている時には
問題ないんですが、どっかで

『コレ、邪魔。』

ってスイッチが入ると、もう何を言っても聞かずに脱いじゃいます。


090516-1

090516-2









これが必要なんだ!って理解できるのは何歳くらいからなのかなぁ。。。。











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2009年05月16日 二分脊椎 トラックバック(0) コメント(0)

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